ブックタイトル第一工業 総合カタログVol.14

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概要

第一工業 総合カタログVol.14

一JIS規格について般教室■学校用机いすのJIS規格JIS S 1021:2011本規格により学校で使用する児童・生徒用机イスの安全性や耐久性を一定レベルに保ち、かつ体格にあった机イスの選定がしやすくなっています。規格は国際規格整合化のため1999年に甲板サイズ変更や号数種別の変更などの大改正が行われました。ダイイチでは号数の混同を防ぐため、1999年以前の基準によるものを“旧号数”、以後の規格品を新JISと呼び、区別しています。また2011年改正では、下記の点が変更になっています。1 6号と5号の中間号数として、5.5号が設けられました。2木質部材のホルムアルデヒド放散量区分がF☆☆☆☆に引き上げられました。■新・旧号数の比較(mm)JIS標準身長(参考)6号1,8005.5号1,7305号1,650ーー4号1,500ーー3号1,350ーー2号1,200ーー1号1,050ーー0号900机の高さ760730700670640610580550520490460430400座面の高さ460440420400380360340320300280260240220適合身長の範囲(目安)1,730以上1,790~1,6601,720~1,5901,650~1,5201,580~1,4501,510~1,3801,440~1,3101,370~1,2401,300~1,1701,230~1,1001,160~1,0301,090以下ー旧号数特号1号2号3号4号5号6号7号8号9号10号11号ー索引間伐材利用軽量シリーズ可動式机・いす固定式机・いす講義机連結机教室備品いす■JIS規格・机の寸法(mm)美術室種類0号1号2号3号4号5号5.5号6号標準身長(参考)900 1,050 1,200 1,350 1,500 1,650 1,730 1,800h1机面の高さ400 460 520 580 640 700 730 760t1音楽室メディア/コンピュータ室h2下肢部分の最少高さー350 410 470 530 590 620 650理科実験室t1机面の奥行ー450・500b1机面の幅ー600・650・700・750h1h2H調理実習室b2ひざ部分の最小幅ー450 470 470 470 470 500 500b1b2被服実習室技術/工作台■JIS規格・いすの寸法(mm)■身長に対する該当号数の目安JIS種類0号1号2号3号4号5号5.5号6号標準身長(参考)900 1,050 1,200 1,350 1,500 1,650 1,730 1,800h5座面の高さ220 260 300 340 380 420 440 460h6背もたれの下端まで最大高さー120 130 150 160 170 180 190h7背もたれの上端までの高さ6号5.5号180cm最小ー210250280t1310330340360最大ー250280310330360380400t4座面の有効奥行ー260 290 330 360 380 390 400b3座面の最小幅ー250 270 290 320 340 350 360b4背もたれの最小幅ー250 250 250 280 300 310 320r2背もたれの最小半径ー300β背もたれの傾きー9 5°~1 0 6°173cmh15号4号3号2号1号0号165cm150cmh2135cmb1b2Hb3h5120cm 105cm 90cmt4t4βr2b4h6h7スツール多目的スペースランチルーム図書室/ラーニングコモンズ特別支援事務デスク・チェア書庫・金庫・ロッカー校長室/応接・ロビー保健室/相談室会議テーブル・チェア講堂・体育館・屋外備品玄関・昇降口身長旧号数18017016015014013012011010090(cm)特号2号4号6号8号10号173cm以上172~159cm 158~145m144~131cm 130~117cm116~103cm1号3号5号7号9号11号179~166cm165~152cm151~138cm137~124cm123~110cm109cm以下黒板印刷室・倉庫学童保育収納49